家具が入る前の住宅
一般住宅として完成した室内。ここから宿泊者を迎えるための準備が始まります。
OUR WORK / SHAKEHANDS
建物の可能性を見いだし、事業として考え、
開業後の運営まで関わる。
ShakeHandsが取り組んできた仕事です。

01 / DISCOVER THE POTENTIAL
名護市に、一般住宅として売り出された建売住宅がありました。私たちは、その建物を宿泊施設として活用できないかと考えました。
ただし、住宅をそのまま宿にできるとは限りません。立地や建物の仕様、法令・許認可上の条件を確認し、宿泊事業として使う可能性を検討します。
売買の話を進める前に、購入後の使い方まで考えるところから始まりました。

FROM RESIDENTIAL TO HOSPITALITY
家具のない住宅に、必要なものを揃え、宿泊者を迎える空間へ。
変化の様子を、実際の写真で紹介します。
一般住宅として完成した室内。ここから宿泊者を迎えるための準備が始まります。
宿泊に必要な家具や家電、備品を室内へ運び込みます。
生活するための住宅を、泊まる人が快適に過ごせる空間へ。室内を整えた状態を写真で紹介します。
02 / PLAN WITH NUMBERS
可能性があっても、購入後の収支が合わなければ事業として続きません。想定する宿泊単価、稼働率、運営経費を整理し、購入を検討する方に事業収支計算書を提示します。
※3,490万円は今回ご指定の掲載価格で、2025年5月13日付の計算書原本には2,990万円と記載されています。売上・経費・収益は原本からの予測値抜粋であり、価格変更後の試算ではありません。原本のファイル名と本文の号棟表記には相違があります。借入返済・税金などをすべて反映した数値ではなく、達成実績や将来利益を保証しません。
03 / THE RIGHT SPACE
収支の見通しを立てたら、次は宿泊者を迎える空間づくりです。床や壁の素材、室内の広さ、光の入り方に合う家具と照明を選びます。
建物と調和すること。写真で魅力が伝わること。実際に泊まったときに心地よいこと。この3つを考えながら、開業に向けて整えます。

04 / AFTER OPENING
契約書を交わしたあとも、仕事は続きます。
不動産の売買が終わると、次は宿泊施設としての毎日が始まります。予約の管理、ゲストのご案内、清掃の手配、設備の不具合への対応。その一つひとつが、宿の運営です。
私たちは、開業後もそうした仕事に関わります。だからこそ購入を検討する段階から、「この建物で宿泊事業は成り立つか」「どこに費用をかけるべきか」を考えます。
OUR THINKING
不動産の仲介と、宿泊施設の運営管理。
物件の引き渡しだけで仕事を終えるのではなく、開業後も長く続く事業を見据えて、購入前の判断から関わります。